GLOSSARY

用語集

性能監視 / 情報管理の用語

CPU

Central Processing Unit の略で、コンピューターの主要な構成要素の 1 つであり、他の装置、回路の制御やデータ演算などをおこなう装置である。中央処理装置または中央演算処理装置のこと。

ICT

Information and Communication Technology の略で、情報通信技術のこと。コンピューター技術の活用やハードウェア、ソフトウェアの応用技術までの幅広い範囲を意味する。

IoT

Internet of Things(モノのインターネット) の略で、さまざまな物に対して通信機能を持たせることで、インターネットへ接続したり相互通信をすること。各種センサー、カメラ、自動車、家電などとコンピューターをネットワークでつなぐことで、自動認識や自動制御、遠隔操作などをおこなう仕組みのこと。

イベントログ / event log

何かしらで起きた事象や起こした動作などの記録。任意に決めた動作を記録したもの。代表的なものとして、Windows が出力するイベントログがあり、アプリケーションエラーを含むオペレーティングシステム上のさまざまな要因によって発生する問題に関連するログが出力される。

インフラ / IT インフラ

基盤、下部構造などの意味を持つ用語で、情報システムを稼働および運用するための、土台となるコンピューター機器などのハードウェア機材や設備、施設、通信回線やネットワーク、ソフトウェア、データなどをまとめて指す総称。

シスログ / syslog

IP ネットワークを通じてほかのコンピュータへ時系列の記録を伝送する標準プロトコルのこと。もしくは、このプロトコルを使い、ネットワークを介してログを収集、記録するソフトウェアのこと。

性能監視

ネットワークのトラフィック量や CPU 使用率などの情報やネットワーク機器やサーバに対しての応答時間を定常的に取得する監視手法。性能監視で取得した情報から「いつもの状態」を把握し、そこからの変化を分析することで、システムの異常を早期に検知し、障害を予防することが可能になる。

情報管理

一般的には、経営管理上の意思決定に必要な情報の収集、処理、伝達、保管、検索などの施策を意味する。IBC は、この概念をもとに、システム全体の状態を監視し、傾向を把握することで事前に障害対策やシステム増強計画を策定するなどの、予防保守を中心とした新しい監視手法として提唱している。

ディスク / Disk

データを記録する円盤状の媒体(コンピュータ機器の部品)のこと。一般的に、ハードディスクを指すことが多く、プログラムやデータを長期的、永続的に保管しておくための装置で外部記憶装置、補助記憶装置として使われる。

ブロックチェーン / Blockchain

分散型台帳技術もしくは分散型ネットワークのこと。インターネット上の複数のコンピューターで取引の記録(トランザクション)を互いに共有・検証しあいながら正しい記録を鎖のようにつないで蓄積する仕組みのことであり、あらゆる取引履歴を信頼性のある形で保存し続けるための技術。ビットコインなど仮想通貨取引の台帳としても利用されている。

マルチベンダー対応

異なるメーカーの製品を組み合わせることや組み合わせて 1 つのシステムを構築すること。System Answer シリーズは、複雑化したインフラ環境においても、さまざまな性能情報を取得できるよう対応機器を随時拡張している。

メモリー / Memory

データを記憶する媒体(コンピュータ機器の部品)のこと。データを自由に読み書きできる RAM (Randam Access Memory)と、読み出しのみの ROM (Read Only Memory)の 2 種類がある。CPU がソフトウェアの実行のためにプログラムやデータを記憶するメモリーを主記憶装置(Main Memory)と呼び、これに対しプログラムやデータを長期的、永続的に保管しておくための装置を外部記憶装置または補助記憶装置と呼ぶ。

ログ / log

コンピューターの使用状況や通信履歴などを一定の形式で時系列に記録、蓄積したデータのこと。稼働状況の確認や集計、不具合の原因調査、セキュリティ調査などで活用される。

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