System Answer G3

System Answer G3 の特長

CONCEPT

コンセプト

性能監視から情報管理へ

2017年7月 System Answer G3 情報管理 データ収集から情報判断へ

現在の企業システムは、さまざまなメーカーの機器が導入されたり、クラウドをはじめとした新しい技術も採用されており、常に増加・変化し続けています。しかも、企業におけるシステムの重要性はますます高まっており、これまでの監視手法では十分と言えなくなりつつあります。このような状況に対応するため、常にシステム全体を監視し、傾向を把握した上で予兆を検知して、事前に対策をおこなう「情報管理」が必要であると IBC は考えます。

監視対象を機器からシステム全体へ

モニタリングから予兆検知へ

問題発生後の対応から事前の対策へ

FEATURE

特長

情報管理の実践に求められる要件

データの取得や変動の把握には、多大な工数が発生するだけでなく、豊富なノウハウも求められるため、監視ツールには「監視設定の自動化」と「分析の自動化」を機能として備えていることが求められます。また、肥大化するシステムに対して効率よく監視をおこなうためには、「監視処理の効率化」と「監視運用の簡略化」を実現できる監視ツールの利用が最適です。

監視設定の自動化 分析の自動化 監視処理の自動化 構造の簡略化

FEATURE1

監視設定の自動化

必要な設定を自動化することで監視の運用コストを大幅に削減

System Answer G3 では、119 メーカー、3,842 種類の監視項目から、必要な情報を自動で判断して、設定をおこないます。

さらに、構成の変更にともなう設定も自動で追従するため、運用コストの削減はもちろんのこと、設定ミスを防止することで、システムの状況を確実に把握することができます。

監視設定の自動化

FEATURE2

分析の自動化

System Answer G3 では、すべてのデータを長期的および短期的な 2 つの視点で自動的に分析し、システムの変動をリアルタイムに検知することで、問題発生前に対策をおこなうための情報を出力します。

長期的な傾向を的確に把握するための機能として、時間別偏差を使用した揺らぎの算出による「ベースライン」を、短期的なシステムの変動を把握するための機能として、リアルタイムで分析できる「トレンド分析」を、それぞれ提供いたします。

分析の自動化

こんな課題を解決します

機器ごとにツールがバラバラで
何を見たらいいかわからない…

マルチベンダー対応で
一元管理が可能!

過去の蓄積データが
サマリーされて使えない

1 分間隔で収集したデータを
3 年間非圧縮で保存!

OSS ツールの専任者が
いなくなった

わかりやすい日本語 UI で
どなたでも操作可能!

設定漏れや設定ミスで
稼働状況を正確に把握できない

登録・修正・停止の
自動化により的確に把握可能

サイレント障害や急激な
システム変動を把握したい

長期的な傾向や短期的な変化を
自動で分析可能

定期レポートの作成に
工数がかかる

ご指定のフォーマットで
レポートを自動作成

導入前後の技術サービス

導入支援・運用支援サービス

導入支援・運用支援サービス

導入時に必要となる技術的な支援をおこなう「導入支援」と、導入直後における製品の使用方法や活用方法のレクチャーなどをおこなう「運用支援」による技術サポートです。

レポーティングサービス

レポーティングサービス

ネットワークシステムの性能監視に長年携わってきた経験豊富なエンジニアが、客観的な立場からお客様の ICT システムの性能分析をおこなうサービスです。

カスタムレポートサービス

カスタムレポートサービス

製品で収集した性能情報から、指定のフォーマットのレポートを自動作成し、「わかりやすく」「詳細」なレポートにより、システム運用の支援をするサービスです。

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