GLOSSARY

用語集

品質管理の用語

RTT

Round Trip Time の略で、通信先に信号やデータを発信してから、応答が返ってくるまでにかかる時間のこと。往復遅延時間。相手との物理的な距離や、経路上で中継・転送する装置などの数や処理時間に左右され、通信品質を測る指標のひとつ。

レイテンシー / Latency

レイテンシーとは、機器に対してデータ転送を要求してから、その結果が返送されるまでの待ち時間、反応時間、潜伏時間のことである。または、通信の遅延時間のことを指す。一般的には、値が小さい (レイテンシーが低い、小さい) ほど、通信状況が良いとみなされ、ユーザーの満足度を向上させる。対して、値が大きい(レイテンシーが高い、大きい)ほど、通信状態が悪く、遅延時間が長いことになるため、ユーザー満足度は低下する。すなわち、レイテンシーは、データ転送における重要な指標と言える。

レスポンス

ネットワークなどで、通信先に送った信号やデータが返信、応答するまでの経過状態のこと。システムの応答や反応にかかる時間を表す場合、入力が完了してから出力が始まるまでの時間のことをレスポンスタイムという。

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