VMware/サーバー/ネットワーク監視ツール

性能監視から情報監視へ

System Answer G3 とは

情報監視をおこなう上で必要な機能を兼ね備えた最新版のソフトウェア。
システムを維持、改善するための根拠のある判断が可能なツールです。

IBC の考える情報監視とは?

  • 管理対象を「機器」から
    【システム】
  • 「モニタリング」から
    【予兆検知】
  • 「対応」から
    【対策】

今までの監視とは違い
システムを監視し、予兆を把握し、事前に対策する

これが 情報監視 です。

変化し続けるシステムからすべてのデータを取得
システムの変動をリアルタイムに把握

性能監視と情報監視の違い

情報監視では

確実なデータ収集、確実なシステムの予兆把握

さらに運用工数を半分に削減も可能

System Answer G3 の主な特長

情報監視を実現するために、
System Answer G3 では以下の機能を実現しました。

  • 自動的に
    データ取得
  • 自動的に
    分析
  • リアルタイムに
    分かりやすい
    情報を表示
確実なデータ収集
  • メーカーや機種を問わず、その機器に必要な情報を自動的に設定します。

  • 114 メーカー、 3,486 種類の監視項目
  • 必要な情報を自動的に設定
予兆の把握
  • 自動的に分析し、対策に使える情報を表現します。

  • すべてのデータを 2 つの視点 で分析

    長期的な傾向 = “いつも通りか?” = パターン学習
    短期的な変化 = “安定かどうか?” = 変動検知

  • 予測できる情報をレポート

System Answer G3 の主要な機能

1監視設定の自動化

監視設定を自動化することにより、監視開始時や構成変更時に発生する監視設定が不要となり、増え続ける機器・機種に対する監視工数の大幅な削減が可能になります。新規に追加した監視項目だけでなく、不要になった監視項目も自動的に判断する、監視の完全自動化を実現します。

2スケールアウト

対象台数や規模、用途に合わせて、監視システムの構成を柔軟に変更することができます。また、監視システム自体を冗長化することにより、トラブル発生時でも止まらないシステム監視を実現します。

3進化版ベースライン分析

監視データの保有量増加に伴い、より精密な分析が可能になります。過去の傾向を自動学習するベースライン機能により、稼働傾向を自動表示することで、運用者の目視では気付きにくい差異を可視化し、問題発生を事前に防ぐことができます。

4自動レポート

週次・月次などのレポートに必要な情報をすべて自動集計します。障害や問題発生時の調査報告書から継続投資計画などの基礎資料まで、分析に必要となる綿密なデータを用いて、簡単かつ迅速に各種レポートを作成します。

5監視データのリアルタイム収集

監視しているすべてのデータをリアルタイムに自動収集するため、必要となるデータをいつでも迅速に確認することが可能です。

  • 自動
  • 拡張
  • 分析
  • レポート
  • SNMP
  • ICMP / TCP / UDP
  • TRAP / SYSLOG
  • IPv6
  • Web URL
  • DB
  • Java
  • IPMI
  • vSphere API
  • Amazon API
  • Windows WMI
  • Script

今後の予定

2017 年 4 月プレリリース版の出荷
2017 年 5 月お客様環境での検証
2017 年 6 月製品版の出荷

※ 6 月 7 日(水)~ 9 日(金)に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2017」にて製品版をお披露目いたします。

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