VMware/サーバー/ネットワーク監視ツール
UPDATE
2015.10.16

Ver 02.11.40 リリース

Ver 02.11.40 リリースノート

バージョン

v 02.11.40

リリース日

2015 / 10 / 16

【不具合修正】

  1. Web 画面にログインできなくなる

    対象:
    02.11.30 のみ
    事象:
    グループ設定において特定の設定がおこなわれた際に、Web 画面へログインできなくなる。
    上記に記載した特定の設定とは、階層化したグループを構成している際に、上位グループの状態が「無効」、下位グループの状態が「有効」である場合で、Web 画面にユーザー名 / パスワードを入力しログインボタンをクリックすると、本来グラフ画面が表示されるところ、タイムアウトとなり表示されない。
    対策:
    グループ設定において階層化したグループを構成し、かつ上位グループの状態が「無効」、下位グループの状態が「有効」であっても Web 画面へ正常にログインできるようにいたしました。

【アップデートに関して】

  1. Software アップデート方法に関しては、「System Answer G2_Install」をご参照ください。

【アップデートに関する注意事項】

  1. System Answer G2 02.11.40 バージョンアップは、02.09.30 以降からバージョンアップがおこなえます。

  2. System Answer G2 02.09.20 以前からのバージョンアップをおこなった場合、システムが正常稼働しない問題が生じます。

  3. アラートを受諾している状態でアップデート処理をおこなうと、受諾していたアラートが再度通知される場合があります。

  4. ソフトウェア製品でサンプルスクリプトを利用されている場合、バージョンアップをおこなうとスクリプトが上書きされます。サンプルスクリプトを編集してご利用されている場合、事前にバックアップいただくか「System Answer G2_Install」を参照し必要箇所の設定変更をおこなってください。

    以下のスクリプトが対象です。
    /sa/scripts/rollLog.sh
    /sa/scripts/checkSpace.sh
    /sa/sql/maintenance/db_maintenance.sh
    /sa/sql/maintenance/db_vacuum.sh

  5. 仮想監視においてホストとグラフのリンクがずれたまま正常にグラフ表示できていない状態で 02.10.10 以降へアップデートをおこなうと以下の事象が発生する場合があります。

    ・仮想ホストやゲストが本来期待する場所に配置されない。
    ・一部グラフ表示ができないまま残っている。

    仮想ホストやゲストが期待する場所に配置されていない場合、該当の仮想ホストを「仮想ホスト設定」や「vCenter 一括登録」より再登録または再検索いただくことで期待する場所に再配置されます。
    ただしリンクずれを起こした際に vMotion で別のホストに移動していたりパワーオフの状態であった場合、再登録または再検索をおこなっても期待する場所に再配置されないことがあります。
    期待する場所に再配置されない場合、仮想ホストまたはゲストを一旦削除し再検索および監視登録をおこなっていただく必要があります。

    グラフ表示ができないまま残っている場合、監視項目を再登録することで表示できます。
    監視項目を「追加」ボタンで登録できない場合、既に監視項目が検索済みの状態であるためグラフタイトルをクリックし各項目を削除してから再登録いただく必要があります。

以上

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