VMware/サーバー/ネットワーク監視ツール
UPDATE
2009.02.26

Ver 01.12.01 リリース

Ver 01.12.01 リリースノート

新機能ならびに追加機能

  1. アラートのサマリー表示機能

    • 監視画面表示時に、過去 24 時間のアラート情報をサマリー表示するようになりました。発生、通知、復旧の状況が一度に確認可能です。

    ※ 一覧に表示される対象は、ログインユーザーが表示可能なホストのアラート情報のみになります。

  2. アラート表示へのリンク

    • 表示されるホストのアイコンにアラートが発生していない状態でも、アラート一覧へのリンク機能を追加しました。

    • 監視対象のツリービューからアラート一覧へ遷移できるようになりました。

    ※ 本機能により、管理者権限がないユーザーの場合も、過去のアラート表示へ簡単に遷移可能となりました。

  3. アラート表示の機能強化

    • アラートの発生、アラートの通知など、各イベント単位で管理していたアラートを一つの事象単位で管理する方法に変わりました。一つの事象が発生し、その事象が復旧しているかどうか、どの程度継続的に問題が発生しているのかを検索、確認しやすくなりました。

    • アラートの事象ごとにコメントを入力できるようになりました。

    • アラート発生後のアラート通知履歴を表示できるようになりました。

    • ユーザー権限でログインしている場合に、アラート表示の受諾、コメント入力、アラート送信履歴、詳細ログの表示、非表示が設定できるようになりました。

    ※ 本バージョンアップにより、アラート表示の仕様が変更になり、過去のアラート情報が表示できなくなります。過去のアラート情報が必要な場合は、管理者画面よりダウンロードしてください。

  4. 回転灯、Syslog 、trap の通知間隔設定機能の追加

    • ICMP / TCP / 各アプリケーションでのレスポンス監視機能を各サーバーあたり複数登録可能になりました。アプリケーション監視では、HTTP ポートの死活監視および URL による静的なレスポンス監視、CGI などの動的なレスポンス監視をおこなうことで、多角的に分析解析がおこなえるようになります。

    • アラート発生後のアラート通知履歴を表示できるようになりました。

    • ICMP レスポンス監視において、タイムアウト値を任意に変更できるようになりました。タイムアウト値を複数監視登録することで、TCP 、アプリケーション監視同様に、多角的な分析解析をおこなえるようになります。

  5. アラート一覧表示機能強化

    • 発生したアラートに対し「受諾」機能が追加されました。
      確認したアラートであるか、未確認のアラートかを一覧にて認識可能です。

    • 一意のアラート ID が追加されました。

    • 該当のアラート情報から直接グラフ表示するリンクが追加になりました。

  6. アラート通知機能強化

    • メールの通知間隔と同様に、回転灯、Syslog 、trap の通知間隔を設定できるようになりました。

  7. アラート通知機能の強化(リレースイッチ用登録機能を追加)

    • パトライト社製 FTN-D88A00 を使ったアラート通知が可能になりました。System Answer から FTN-D88A00 に対し、RSH でアラート通知をおこないます。

  8. パスワードのリセット機能の追加

    • シリアルコンソールより接続した場合に限り、初期登録の「saadmin」アカウントを強制的に初期化する機能を追加しました。

    ※ 初期化時に「saadmin」に登録されているメールアドレスおよび登録されているユーザーグループのリンク情報も初期化されます。

  9. グループ表示機能強化

    • 受信した SYSLOG / SNMP Trap から検知したアラート情報が状態表示に反映されるようになりました。

  10. アラート状態の強制リセット機能

    • アラート情報を強制的に一括で、復旧済み、受諾済みに登録します。System Answer のハードウェアの再起動などで、アラート情報が実際の状態と一致しない場合などに、強制的なリセットをおこなえるようにしました。

仕様変更

  1. アラート表示

    • ログレベルの表示色が変更になりました。

    ※ 詳細は【アラート通知に関して】を参照してください。

  2. 設定情報反映

    • 設定情報反映時に監視サービスを再起動するようになりました。

インストール時の注意

  1. インストール中、停止と起動をおこなうサービスがあります。

    • データ更新サービス

    • アラート通知サービス

    ※ アップデート中はアラートの通知がおこなわれません。

  2. アラート機能が変更されるため、過去のアラート情報の参照ができなくなります。

    • アップデート前のアラート情報が削除されます。

    ※ ダウンロード機能により、ダウンロードが可能です。
    ※ アラートの通知方法やメールテンプレートの修正・変更などはおこなわれません。

テンプレート追加

  1. F5 社製 BIG-IP の新規追加
  2. Infoblox 社 Infoblox 追加
  3. Oracle 社 Oracle 10g 追加
  4. Hitachi 社 JP1 for Windows ホストテンプレート追加
  5. Sun Microsystems 社 Net-SNMP for Solaris ホストテンプレート追加
  6. ディスク使用率の修正
  7. Cisco Systems 社 uBR10K 追加
  8. Net-SNMP DISK IO の追加

不具合修正

  1. メールテンプレートの説明文の誤記を修正

  2. 回転灯への連続通知時の不具合を修正

  3. アラート画面の表示ならびにアラート検索時の日付範囲指定の不具合を修正

アラート通知に関して

状態 ログレベル表記
事象発生 発生 イエロー
継続発生(最終発生) 最終 オレンジ
通知 通知域 レッド
復旧 情報域 ブルー

アップデートに関して

  • アップデートの際に、アラート状態の事象で再度アラートの通知がおこなわれる場合があります。ご了承願います。

以上

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