教育DXを支える IBCのソリューション
「GIGA スクール構想」で進んだ校務・学習の DX 化
GIGA スクール構想により加速した教育 DX。
デジタル教材を使った授業・オンライン授業も当たり前となり、教育DXの第1段階が完了しました。
しかし、授業を進める中で、
「ある授業で、一部の生徒だけシステムにアクセスできない。」
「校務システム(クラウド)への接続が遅い。」
「生徒全員が一斉にネットワークに接続すると繋がりにくい。」
という問題が発生していませんか?
教育 DX が本来目指す「デジタルトランスフォーメーション」の実現において、ICT を導入すること自体ではなく、それを十分に有効活用しきれていない点が課題であるといわれています。
文部科学省は、小・中・高等学校等の子供の学びの保障の観点から、児童生徒が学校や家庭において、オンラインテスト等ができる CBT システム(MEXCBT:メクビット)の活用を推奨しています。しかし、システムを有効活用するには、その基盤であるネットワーク環境の整備・管理が欠かせません。
では、目に見えないネットワークの状態、学校によって状況が異なる等、一筋縄ではいかない大きな課題をどのように解決したら良いでしょうか?

╲先生や生徒の視点で通信品質を可視化 ╱



<3モニタリング消費例①>
1 台は、ネットワークパスとページロードを計測、
1 台は、ネットワークパスのみ計測
合計で 3 モニタリング(計測)です。
<3 モニタリング消費例②>
3 台からそれぞれのネットワークパスを計測、合計で 3 モニタリング(計測)です。
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HIMOTOKI(ヒモトキ)はこんな悩みを解決します

遅い、繋がらない
・授業中なかなかデジタル教材へアクセスできない
・待機時間も考慮して授業をしなければならない
・カリキュラムの進行に支障が生じている

責任分解が曖昧
・遅延原因は学校?クラウド?回線事業者?
・どこが原因かわからないので、問題の解決にならない

現地への訪問が多い
・現場に行かないと原因特定できないことが多い
・管轄下の学校数が多く、個別の対応に限界を感じている
・最近は無線トラブルが多く、その度に学校へ行き対処している
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HIMOTOKI(ヒモトキ)
先生や生徒の体感速度がわかる3つの機能
機能①
ネットワークパス機能
(通信経路の表示)
どこで遅い?

通信経路を視覚的に表示し、どこで遅延が発生しているのかを特定します。
機能②
ページロード機能
(読み込み時間の表示)
なにが遅い?

Webの読み込みに時間がかかる際、何が原因なのかを特定します。
機能③
無線受信状況モニタリング
(無線電波強度の表示)
無線トラブル

無線の電波状況や受信状況を視覚的に表示し、無線トラブルを直ちに特定します。
監視元となるエージェント(PCなどの機器)から監視先(サービスやWEBコンテンツ)までのネットワークの経路を、経路上のホップ毎の IP アドレスや応答値といった情報の他、パケットロス(データの破損や消失)、ジッター(時間軸上の揺らぎ、動画の乱れ)など詳細な情報と共に表示します。
また、指定した値を超える遅延が発生した場合には、遅延箇所を分かりやすく表示し、運用担当者が直感的に把握できる機能を提供します。
デジタル教材の利用増加に伴い、学習サービス利用時のアクセス遅延等、端末からサービスまでの通信経路のうち、どこで遅延が発生しているのかを確認することができます。

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【ネットワークパス機能活用例①】
■よくあるお悩み
学校の先生や生徒から「学習サービスにアクセスしたいが、遅くてなかなか進まない」「つながらない」といったクレームが入っても、教育委員会で契約している回線業者側の問題なのか、学習サービス事業者側の問題なのか切り分けができない。

HIMOTOKI(ヒモトキ) ならば、先生や生徒の端末から学習サービス”X”までのネットワーク経路を以下のような経路図(ネットワークパス)の上で、経路の時間を ms(ミリ秒)で表示し、矢印の色で速度の状況が一目で分かるようになります。(黒矢印:遅延なし、赤矢印:遅延あり)

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【ネットワークパス機能活用例②】
管轄下の学校を教育委員会や運用事業者にて一括管理。障害発生時も管理画面から状況を確認し、遠隔から対処指示することにより、現地に赴くことなく対応が可能。今まで現地訪問に費やしていた時間を、他のコア業務に充てることが可能になります。

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学習系サービスの URL、教務システムの URL 等、指定したページの各コンテンツが表示されるまでの時間を計測します。
Web サイトの遅延状況をコンテンツ毎に確認が可能であるため、「特定画像の容量が大きい」、「動画ファイルの読み込みに時間がかかっている」などの確認が可能となります。
また、先生や生徒のクライアント環境から実行することで先生や生徒の体感値をそのまま数値化し改善が可能であるため、早期に原因特定を行い対応することで、授業の進行をスムーズに行うことができます。

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無線トラブル時の「電波強度(品質)」がわかる!

また、「どの端末がどの無線アクセスポイントに繋がったか」が確認できるため、想定外の場所のアクセスポイントに接続している端末も特定できます。

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HIMOTOKI(ヒモトキ) サービス概要
先生や生徒が感じる「なんとなく遅い」を可視化!
先生や生徒視点のサービスレベルを把握・改善します!
HIMOTOKI(ヒモトキ)は、先生や生徒のパソコンやタブレット等の端末からWEBコンテンツまでのレスポンスを可視化することで、先生や生徒が感じているレスポンス体感をシステムの運用担当者が視覚的に捉えることができるサービスです。インターネット全体、拠点間の通信状態、全てのネットワークの監視を行う新たな監視体験をご提供いたします。各学校のパソコン等の端末にエージェントをインストールし、端末内のエージェントがインターネットや学習系クラウドサービスの Web コンテンツへモニタリングを行います。
エージェントが計測した情報は、ピンクの矢印の通り、アイビーシーがクラウドサービスで提供する 管理画面へ連携します。

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「GIGA スクール構想」で配布された端末の OS のシェアは、Google の ChromeOS と Apple の iPadOS で全体の 7 割以上を占めるという調査結果があります。HIMOTOKI(ヒモトキ)の対象OS (オペレーティングシステム)は Linux / Windows のみならず、ChromeOS 等モバイル端末 ( iOS / アンドロイド / ChromeOS ) にも対応しており、学校で多く利用されているタブレット端末からのアクセス状況の監視も可能です。
■App Store
■Google Play
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IBC のネットワークアセスメントサービス
ネットワークアセスメント(現状の課題把握/改善策)
正確なデータから導き出す、ネットワークのプロによる的確な分析
ネットワークの整備を行ったはずなのに、実際利用し始めると、学校現場から「ネットワークが遅い」「つながらない」といったクレームが出たり、今後「文部科学省 CBT システム(MEXCBT :メクビット)」の活用を考慮すると、現在のネットワーク環境では不安がある、という方は、System Answer G3(貸出機)にてデータ収集 → 分析レポートの提出・改善策の提案を行うネットワークアセスメントをお勧めいたします。 学校や教育委員会のご要望に合わせて、実績豊富なアイビーシーの技術者が、ネットワークの調査・分析・評価・改善提案を実施。教育 DX の推進を見据えた最適なネットワーク環境の構築に貢献します。
ネットワークアセスメントって何をするの?
アイビーシーの自社開発ネットワーク監視ツールである System Answer G3 をお客様環境に設置しデータを収集。対象システムから取得したデータを基に分析・評価を行い、現状のネットワーク状況を詳細に可視化します。調査結果に基づき、改善策の提案や最適なネットワーク環境の構築に向けたアドバイスを行います。
現状の正確な把握
こんな要望にお応えします!
- 校内スイッチや無線アクセスポイントの性能状況を把握したい
- デジタル教科書など、今後増えるトラフィックに対処するために現状の通信状況を知りたい

トラブルシュート
こんなお困りごとはありませんか?
- なんだかネットワークが遅い
- 原因不明の障害が発生し、対処できず困っている
- ボトルネックがどこなのか知りたい

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IBCのネットワークアセスメントはここが違う

❶原因が分からなかった突発的な障害も見逃さない

IBC のネットワークアセスメントは、System Answer G3 を使用して 1 分間隔でデータを収集・保存するため、突発的なトラフィックの上昇等も見逃さず捉えることができます。

❷内部説明用の資料としてそのまま活用できるレポート
創業から 20 年以上ネットワークに携わり、ネットワーク監視ツールメーカーとしての知見を持ったエンジニアが、詳細なデータを基に的確な分析を行います。 近似事例をもとにした説明や、今後の計画を伺った上でのご提案など、お客様に寄り添ったレポートは、大変ご好評をいただいております。

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アセスメントサービスの流れ

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実施事例のご紹介
教育委員会様、自治体様、学校様など、多数のネットワークアセスメント実施事例もございます!
B市立中学校様
(目的)トラブルシュート
全校生徒が一斉にインターネットへ接続したら遅延が発生
↓
2 週間データ取得・調査
↓
ルーターの性能不足(CPU/メモリ含むシステムリソース)が判明。該当のルーターを変更し、遅延が解消した。

A市教育委員会様
(目的)現状把握
教育コンテンツの IT 化に伴うトラフィックの増加に対して現在の状況を把握し、今後の具体的な計画を立てるうえでの、正確な判断材料が欲しい
↓
2 週間データ取得・調査
↓
全校一斉で負荷テスト実施。現生徒数では問題ないことが分かった。今後 5 年間の生徒数見込みやIT化計画をもとに機器選定などをご支援。


「もっと詳細な資料が欲しい。」「まずは相談してみたい。」という方はお気軽にお問い合わせください。
03-5117-2780
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環境が整った後は、
System Answer G3 で継続的な障害予防監視を
ネットワーク監視ツール(障害予防型監視ソリューション)


システム全体を把握することにより、専門知識不要で安定稼働を実現
GIGA スクール構想にて、「1 人 1 台端末」「クラウドの活用」「教職員の働き方改革」が実現した場合、その後の環境の変化(データ通信量の増加・新たな教育コンテンツへの対応など)に応じた柔軟な管理が求められます。
国内 1,000 社以上(自治体・学校・教育委員会への導入事例も多数)の導入実績のある System Answer シリーズ で、学校⇔クラウド、教育委員会⇔学校など、複雑なインフラ環境も俯瞰的に監視を行い、稼働状況の見える化のみならず、分析機能を利用した障害予防も実現します。
System Answer シリーズは、アイビーシーが自社開発している 国産ソフトウェアです。日本語 UI で分かりやすく、直感的な操作ができ、アイビーシーによるサポート付ですので、専門的な知識がなくてもご活用いただけます!
なぜ System Answer G3 が選ばれるのか
~ 3 つの強み ~

検知から予防へ
一般的な監視システムは、異常の発生を検知し、調査や原因分析を行い、障害の迅速な対応を図る役割です。System Answer では、監視で得た情報を自動分析することで「将来予測」を行い、障害を予防するための機能を実装しています。

安定稼働を促進
アイビーシーが 20 年間培った性能分析ノウハウを機能化した「トラブルシューティングアシスタント」が備わっており、お客様の障害復旧対応をサポートします。また、「ダイナミックブックマーク(相関分析)」をご活用いただくことで、潜在的な障害リスクの把握とその早期対策を実現します。

カスタマーサクセス
運用現場で「本当に役立つ」製品の開発を追及することが我々の誇りであり、プライドです。System Answer の利活用支援はもちろんのこと、お客様のシステム運用課題を解決する付加価値サービスをワンストップで提供しています。お客様に寄り添ったサービスを通し、システム運用業務の「成功」をサポートします。
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System Answer G3 でできること
校内・管轄圏内の各環境のネットワーク / サーバーからデータセンター、プライベートクラウド / パブリッククラウド、仮想環境まで、IT システム全体の稼働状況(トラフィック量・CPU使用率・レスポンス等)を一元的に監視できます。
急激なトラフィックの増加等によるアラート発報の際には、メールだけでなく Teams や slack 等の各種アプリとの連携もできますので、迅速な障害対応も可能です。
また、1 分間隔での詳細な性能情報を収集するため稼働状況を正確に把握できるだけでなく、 5 年間分の性能情報を非圧縮で保持できるため、中長期の稼働傾向も容易に把握することが可能となり、トラブル発生時の問題解決から精度の高いキャパシティ計画の立案までおこなうことができます。

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教育委員会・学校での活用例

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System Answer G3 3つの特徴

1 分間隔でデータ収集しているため、5 分幅や 15 分幅のデータでは見逃してしまうような突発的な障害も見逃しません。


133メーカー・5,381 項目のマルチベンダー対応で登録作業もラクラクです。


5 年分のデータを非圧縮保存しているので、過去データから独自の検知手法でトレンドを把握・自動分析。

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教育委員会様 導入事例
神奈川県教育委員会様でも System Answer G3 をご活用いただいています!

フリーツールを作りこむ形では運用やメンテナンスの難易度が上がってしまい、定期的に人員の入れ替わりのある教育委員会では、使いこなせなくなってしまう懸念から System Answer G3 を導入。今後は、他の校務システムにも監視範囲を広げ、全てのシステムにおいて高品質なデータ収集と迅速な対応を。
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教育DX のネットワークは、IBC にお任せください
03-5117-2780
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お気軽にお問い合わせ下さい
03-5117-2780







