VMware/サーバー/ネットワーク監視ツール
UPDATE
2018.07.30

Ver 02.11.88 リリース

Ver 02.11.88 リリースノート

バージョン

v 02.11.88

リリース日

2018 / 07 / 30

【テンプレート新規追加】

  1. Cisco Systems 社製 IOS-XE の監視項目を追加いたしました。

  2. WatchGuard Technologies 社製 XTM330 の監視項目を追加いたしました。

  3. アラクサラネットワークス株式会社製 AX6000S , AX8000S シリーズの監視項目を追加いたしました。

  4. 日本電気株式会社製 iStorage シリーズの監視項目を追加いたしました。

【テンプレート変更】

  1. A10 Networks 社製 Thunder シリーズの監視項目で一部監視ができない不具合を修正いたしました。

  2. BlueCoat 社製 PacketShaper シリーズの監視項目で表示カテゴリが誤っていた項目を修正いたしました。

  3. Cisco Systems 社製 WLC シリーズの監視項目で表示単位が誤っていたため修正いたしました。

  4. Sumitomo Electric Industries 社製 Optigate SP3 の監視項目で表示単位が誤っていたため修正いたしました。

  5. VMware 社製監視項目で一部凡例の表示が誤っていたため修正いたしました。

  6. 標準 MIB 項目 ネットワーク関連の監視項目で一部箇所の表示が誤っていたため修正いたしました。

【アップデートに関して】

  1. Software アップデート方法に関しては、「SystemAnswerG2_Install」をご参照ください。

【アップデートに関する注意事項】

  1. Software アップデートでパッケージを適用し、一連のサービスを起動した後に「設定反映」の「監視設定反映」を実施しないと、監視がおこなわれないことがあります。
  2. System Answer G2 v 02.11.88 バージョンアップは、v 02.09.30 以降からバージョンアップがおこなえます。
  3. System Answer G2 v 02.09.20 以前からのバージョンアップをおこなった場合、システムが正常稼働しない問題が生じます。
  4. アラートを受諾している状態でアップデート処理をおこなうと、受諾していたアラートが再度通知される場合があります。
  5. ソフトウェア製品でサンプルスクリプトを利用されている場合、バージョンアップをおこなうとスクリプトが上書きされます。サンプルスクリプトを編集してご利用されている場合、事前にバックアップいただくか「System Answer G2_Install」を参照し、必要箇所の設定変更をおこなってください。

    以下のスクリプトが対象です。
    /sa/scripts/rollLog.sh
    /sa/scripts/checkSpace.sh
    /sa/sql/maintenance/db_maintenance.sh
    /sa/sql/maintenance/db_vacuum.sh

  6. 仮想監視において、ホストとグラフのリンクがずれたまま正常にグラフ表示できない状態で、v 02.10.10 以降へアップデートをおこなうと、以下の事象が発生する場合があります。

    ・仮想ホストやゲストが本来期待する場所に配置されない。
    ・一部グラフ表示ができないまま残っている。

    仮想ホストやゲストが期待する場所に配置されていない場合、該当の仮想ホストを「仮想ホスト設定」や「vCenter 一括登録」より再登録または再検索いただくことで、期待された場所に再配置されます。ただしリンクずれを起こした際に vMotion で別のホストに移動していたり、パワーオフの状態であった場合、再登録または再検索をおこなっても期待された場所に再配置されないことがあります。期待された場所に再配置されない場合、仮想ホストまたはゲストを一旦削除し、再検索および監視登録をおこなっていただく必要があります。

    グラフ表示ができないまま残っている場合、監視項目を再登録することで表示できます。監視項目を「追加」ボタンで登録できない場合、既に監視項目が検索済みの状態であるため、グラフタイトルをクリックし、各項目を削除してから再登録いただく必要があります。

  7. v 02.11.80 から、アプライアンス製品にて HTTPS 接続が「TLS 1.2」のみに制限されています。ご利用いただいているクライアント OS のバージョンによっては、「TLS 1.2」の接続に対応していないこともあります。 「TLS 1.2」に対応した環境を用意するか、アップデートをおこなう前に「System Answer G2_Appliance_Basic」マニュアル内の「装置基本設定 – 装置 SSL 接続設定」を参照し、SSL 接続を無効に設定した状態でバージョンアップをおこなったあとに、HTTP 接続にてご利用ください。

以上

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