VMware/サーバー/ネットワーク監視ツール
UPDATE
2015.01.19

Ver 01.29.00 リリース

Ver 01.29.00 リリースノート

バージョン

v 01.29.00

リリース日

2015/01/19

【不具合修正】

  1. 今回のバージョンアップにおける不具合修正はありません。

【新機能ならびに追加機能】

  1. 今回のバージョンアップにおける機能追加はありません。

【仕様変更】

  1. Apache 脆弱性対応

    脆弱性対応の一環として以下の対処を追加致しました。
    ・Etag ヘッダー情報漏えいの対策を致しました。
    ・POODLE SSL 3.0 の対策を致しました。
    ・SSL 暗号スイートの対策を致しました。

  2. NTP 脆弱性対応

    脆弱性対応の一環として以下の対処を追加致しました。
    ・不正な問い合わせパケットを破棄するように対策を致しました。

  3. 一部アップデート設定の表示

    Web 経由でのアップデートは現在未提供のため、アップデートサーバーからのアップデートおよびアップデートに関わるプロキシ設定を管理画面に表示しないように致しました。

  4. トラップ送信 成功/失敗時のログ表示

    アラート送信履歴にトラップ送信 成功/失敗時のログを表示するように致しました。

【テンプレート関連】

  1. テンプレート内容の大幅変更

    詳細は「SystemAnswer_Template_Difference」および「System Answer Template」をご参照ください。 各監視テンプレートの監視項目名、凡例、単位の全てまたはいずれかが変更となりますが、既存で取得されているグラフの監視は継続していますので変更による影響はありません。

  2. テンプレート内容の新規追加

    AlaxalA Networks 社製 AX4630S のホストテンプレートを追加致しました。
    Allied Telesis 社製 x8100 シリーズのホストテンプレートを追加致しました。
    Allied Telesis 社製 x908 シリーズのホストテンプレートを追加致しました。
    Anritsu Networks 社製 PureFlow GSX-XR のホストテンプレートを追加致しました。
    Arista Networks 社製 7xxx 系スイッチのホストテンプレートを追加致しました。
    Barracuda Networks 社製 Web Application Firewall 製品のホストテンプレートを追加致しました。
    BlueCoat 社製 X-Series のホストテンプレートを追加致しました。
    Cisco Systems 社製 Cisco ESA のホストテンプレートを追加致しました。
    Cisco Systems 社製 Cisco WSA のホストテンプレートを追加致しました。
    D-Link 社製 DGS-3120 のホストテンプレートを追加致しました。
    D-Link 社製 DGS-3200 のホストテンプレートを追加致しました。
    F5 Networks 社製 Big-IP シリーズ Ver11.x のホストテンプレートを追加致しました。
    Fujitsu 社製 ETERNUS S3 シリーズのホストテンプレートを追加致しました。
    FXC 社製 LEX1930-00 のホストテンプレートを追加致しました。
    IBC 社製 System Answer G2 (v02.09.00 以降) のホストテンプレートを追加致しました。
    Linux 上で動作中のJavaVM のホストテンプレートを追加致しました。
    Meru Networks 社製 MC シリーズのホストテンプレートを追加致しました。
    Cisco 1812J の監視項目を追加し、IP-SLA の監視項目を最大値、平均値、最小値のグラフを個別に登録できるように致しました。
    Cisco Generic and SLA の監視項目を追加し、IP-SLA の監視項目を最大値、平均値、最小値のグラフを個別に登録できるように致しました。
    標準 MIB の監視項目 SysUpTime を追加致しました。

【その他変更点】

  1. 今回のバージョンアップにおけるその他変更点はありません。

【アップデートに関して】

  1. アップデートの際に、アラート状態の事象で再度アラートの通知がおこなわれる場合があります。ご了承願います。

  2. アップデート処理後に、「 Update Succeeded!! 」が表示されない場合、正常にアップデートが終了していない可能性があります。再度アップデートをおこなってください。

アップデート時の注意

※v01.20.00 以降へのアップデートは、v01.18.71 からのみ行えます。v01.18.71 より古いバージョンの場合、v01.18.71 へアップデートを行う必要がございます。

※v01.18.00 以降へのアップデートは、v01.17.20 からのみ行えます。v01.17.20 より古いバージョンの場合、v01.17.20 へアップデートを行う必要がございます。

  1. アップデート中、停止と起動をおこなうサービスがあります。

    ・データ更新サービス

    ・各監視サービス

    ・アラート通知サービス

     ※アップデート中はアラートの通知がおこなわれません

  2. バージョン01.12.00 以前をお使いの場合、アラート機能が変更されるため、過去のアラート情報の参照ができなくなります。

    ・アップデート前のアラート情報が削除されます

     ※ ダウンロード機能により、ダウンロードが可能です

     ※ アラートの通知方法や、メールテンプレートの修正・変更等はおこなわれません

  3. Web サービスの機能が変更される為、グラフが正常に表示できない、System Answer Reporter から正常に接続できなくなる場合があります。

    ・正常に接続できない場合は、Web サービスの再起動をおこなって下さい。

  4. アップデートファイルからのアップデートをおこなう場合に正常にアップデートが開始しない場合があります。

    Web サービスの機能上、ファイルを選択しアップデートをおこなっても画面上に何もメッセージを表示せずアップデート処理が終了する場合があります。この現象が発生した場合は、Web サービスの再起動をおこなってください。

以上

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