VMware/サーバー/ネットワーク監視ツール
UPDATE
2014.09.03

Ver 02.09.20 リリース

Ver 02.09.20 リリースノート

バージョン

v 02.09.20

リリース日

2014 / 09 / 03

【機能拡張】

  1. ifType で指定したインターフェイスのカスタムテンプレート登録(アプライアンス)

    カスタムテンプレートでインターフェイス監視項目を登録した場合、チェックボックスで指定したインターフェイス番号に一致したインターフェイスのみ監視登録できるように変更いたしました。

  2. ifType で指定したインターフェイスのカスタムテンプレート登録(ソフトウェア)

    カスタムテンプレートでインターフェイス監視項目を登録した場合、ifType で指定したインターフェイス番号に一致したインターフェイスのみ監視登録できるように変更いたしました。

【仕様変更】

  1. RPM パッケージ適用方法変更(ソフトウェアパッケージ)

    テンプレートの RPM パッケージ(satemplate)適用時、自動でテンプレートを更新する機能へ変更いたしました。

    ※ 自動でテンプレートを更新するには、以下の条件を満たす必要があります。条件を満たしていない場合、環境を整えた後に手動でテンプレートを更新することもできます。

    • saweb パッケージがアップデート済みであること
    • データベースがアップデート済みであること
    • ioncube が設定済みであること
    • memcached サービスが起動済みであること
  2. インターフェイスの検索順位変更

    初期のインターフェイス検索順位を ifAlias -> ifName -> ifDescription から ifAlias ->ifDescription -> ifName に変更いたしました。

    アプライアンスでは Factory Reset をおこなわないと反映されません。

  3. エンジン監視の挙動変更(ソフトウェア)

    エンジン監視の挙動を、監視項目の割り振り -> エンジンの状況監視 から エンジンの状況監視 -> 監視項目の割り振りに変更いたしました。

  4. トポロジーマップ描画位置変更(6 系のソフトウェア / アプライアンス)

    トポロジーマップが中央で描画されるように変更いたしました。

【不具合修正】

  1. SNMP v3 authNoPriv を利用したホストの登録

    対象:
    02.09.10 以前
    事象:
    SNMP v3 authNoPriv のホスト検索時にエラーを出力し、一部監視項目が登録できない 。
    対策:
    SNMP v3 authNoPriv で正常に監視項目が登録できるように修正いたしました。
  2. SNMP 無効ホストの登録

    対象:
    02.09.10 以前
    事象:
    第2 オクテット以降の入力なしでホストが登録できる 。
    対策:
    第4 オクテットまで入力しないとホストが登録できないように修正いたしました。
  3. アプリケーションカテゴリーの期待しない文字表示

    対象:
    02.09.00 以降
    事象:
    アプリケーションカテゴリーの左上に「c」の文字が表示される。
    対策:
    アプリケーションカテゴリーの左上に「c」の文字が表示されないように修正いたしました。
  4. シスログ表示画面の CSV エクスポート

    対象:
    02.09.00 以降
    事象:
    CSV ファイルに HTML データが含まれて表示される。
    対策:
    CSV ファイルに HTML データが含まれないように修正いたしました。
  5. プロセス数の表示制限

    対象:
    02.09.20 以前
    事象:
    1,000 個を超えたプロセスが表示されない。
    対策:
    5,000 個までプロセスが表示できるように修正いたしました。

【テンプレート】

  1. 下記監視項目が適切にグラフ表示されるように修正いたしました。

  • Hewlett-Packard 社製 HP-UX シリーズの監視項目 Storage Utilization Free
    ディスクアロケーションの算出をおこない、適切なディスク容量値が表示されるように修正いたしました。
  • Hewlett-Packard 社製 HP-UX シリーズの監視項目 Memory Utilization Real
  • Hewlett-Packard 社製 HP-UX シリーズの監視項目 Memory Utilization Swap
    各メモリー使用状況が適切な値で表示されるように修正いたしました。

【アップデートに関して】

  1. Software アップデート方法に関しては、「System Answer G2_Install」をご参照ください。

  2. Appliance アップデート方法に関しては、「System Answer G2_Appliance_Basic」をご参照ください。

【アップデートに関する注意事項】

※ Appliance では 02.09.20 へバージョンアップ後、ログイン画面およびシステムアップデート画面に
【!! Please Reboot !!】メッセージが表示されます。
監視装置の再起動をおこなうことで脆弱性に該当するパッケージが適用されます。
監視装置の再起動手順は「System Answer G2_Appliance_Basic」または「System Answer G2_Appliance_CLI」を参照してください。

  1. System Answer G2 02.09.20 バージョンアップには、02.09.00 以降からバージョンアップがおこなえます。

  2. System Answer G2 02.08.10 以前からアップをおこなった場合、システムが正常稼働しない問題が生じます。

  3. ソフトウェア製品でサンプルスクリプトを利用されている場合、バージョンアップをおこなうとスクリプトが上書きされます。サンプルスクリプトを編集してご利用されている場合、事前にバックアップいただくか「System Answer G2_Install」を参照し必要箇所の設定変更をおこなってください。

    以下のスクリプトが対象です。
    /sa/scripts/rollLog.sh
    /sa/scripts/checkSpace.sh
    /sa/sql/maintenance/db_maintenance.sh
    /sa/sql/maintenance/db_vacuum.sh

以上

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