VMware/サーバー/ネットワーク監視ツール
UPDATE
2014.01.21

Ver 02.08.00 リリース

Ver02.08.00 リリースノート

バージョン

v 02.08.00

リリース日

2014 / 01 / 21

新機能

  1. Internet Explorer 11 対応

    Internet Explorer 11 の表示に対応いたしました。

  2. シスログ受信オプション

    受信したシスログよりキーワードに一致したメッセージをアラート通知する機能を追加いたしました。

機能拡張

  1. SNMP コミュニティ名の拡張

    SNMP コミュニティ名に「+」を入力できるように追加いたしました。

  2. [ Standard ] ストレージ 名称検索(Storage Key)監視の一括登録

    [ Standard ] ストレージ使用率(名称検索)(Storage Percent Key)および [ Standard ] ストレージ使用量(名称検索)(Storage Utilization Key)監視において、一括で登録できるボタンを追加いたしました。

  3. インターフェイス検索のグラフ説明に関する検索順位

    インターフェイス検索・登録時に、グラフ説明に保存される名称(Alias / Name / Description)を指定できるように追加いたしました。

  4. インターフェイス検索後の名称

    インターフェイス検索後、指定された名称(Alias / Name / Description)で表示できるように追加いたしました。

  5. カスタムテンプレート拡張

    カスタムテンプレートに CPU Use Rate を追加できるようにいたしました。

  6. セッション監視の一括チェック

    PALO ALTO NETWORKS 社製のネットワーク機器で、セッション監視項目を登録する際に一括でチェックできるボタンを追加いたしました。

  7. メールテンプレートのリセット

    メールテンプレートで登録した内容を削除(リセット)できるように追加いたしました。

  8. 応答結果受信処理の拡張

    応答結果受信処理に 60 秒以上の値を渡せるようにいたしました。

  9. 仮想監視の一括登録

    仮想ホスト・ゲスト監視に各監視項目を一括で登録できるボタンを追加いたしました。

  10. 仮想監視の項目数表示

    仮想ホスト・ゲスト監視で登録した項目数を表示できるように追加いたしました。

仕様変更

  1. Response DNS 監視項目登録後のポート番号表示

    Response DNS 監視を登録後、グラフ詳細(Graph Detail)に登録したポート番号が表示されるように変更いたしました。

  2. Response TCP 監視項目登録後のポート番号表示

    Response TCP 監視を登録後、グラフ詳細(Graph Detail)に登録したポート番号が表示されるように変更いたしました。

  3. インターフェイスに記号が含まれていた場合の表示

    インターフェイスの Description に <> が含まれている場合、<> を除去して表示するように変更いたしました。

  4. スマートビューのホスト名検索

    スマートビューでホスト名の検索ができるように変更いたしました。

  5. デフォルトスケジュールのチェック表示

    ユーザー / 通知設定でスケジュールをデフォルト(空白)で登録した場合、全チェックボックスにチェックが入るように変更いたしました。

  6. メール本文の改行

    アラート送信するメール本文の改行を LF から CRLF へ変更いたしました。

不具合修正

  1. コマンド通知・監視のフルパス利用(アプライアンスは除く)

    対象:
    02.05.00 以上
    事象:
    コマンド通知およびコマンド監視でフルパスでの登録、変更ができない。
    対策:
    コマンド通知およびコマンド監視にフルパスが利用できるように修正いたしました。
  2. トラップ通知 OID の修正

    対象:
    02.05.00 以前
    事象:
    しきい値(上限 – 注意)→ しきい値(上限 – タイムアウト)が発生した場合、異なる OID(上限 – 復旧)を通知する。
    対策:
    トラップ通知の OID を修正いたしました。
  3. 仮想ゲストのグラフ表示

    対象:
    02.05.00
    事象:
    仮想ゲストに監視項目を設定した状態で削除後、再度同じ監視項目を登録した場合、グラフが二重で表示される。
    対策:
    仮想ゲストを削除した場合、関連づいているグラフも削除するように修正いたしました。
  4. 監視ホストのインターフェイスの変更

    対象:
    02.06.00 以前
    事象:
    監視ホスト登録後、インターフェイスの変更ができない。
    対策:
    プルダウンで選択したインターフェイスに変更できるように修正いたしました。
  5. 監視項目数の表示

    対象:
    02.06.00 以前
    事象:
    監視項目数が監視登録をおこなっても正常に表示されない。
    対策:
    監視項目数が正常に表示されるように修正いたしました。
  6. 初回ライセンス登録時の表示

    対象:
    02.06.00 以前
    事象:
    初回ライセンス登録時にボタン押下後、変更前のホスト数 / 項目数が表示される。
    対策:
    登録したホスト数 / 項目数を表示するように修正いたしました。
  7. 接続先インターフェイスの表示

    対象:
    02.05.00 以降
    事象:
    ホスト情報のインターフェイス情報で接続先が表示されない。
    対策:
    インターフェイス情報で接続先が表示されるように修正いたしました。

テンプレート関連

  1. A10 Networks 社製 AX1000 の監視項目を追加いたしました。

  2. Barracuda Network 社製 Spam-Virus Firewall の監視項目を追加いたしました。

  3. Cisco Systems 社製 Catalyst 6500 シリーズの監視項目を追加いたしました。

  4. Mirapoint 社製 M700 の監視項目を追加いたしました。

  5. NEC 社製 PF6800 v5.0.0.0 の監視項目を追加いたしました。

  6. PIOLINK 社製 PAS シリーズの監視項目を追加いたしました。

  7. Riverbed 社製 Steelhead の監視項目を追加いたしました。

  8. アライドテレシス社製 GS924M の監視項目を追加いたしました。

  9. エスアイアイ・ネットワーク・システムズ社製 SmartEMT の監視項目を追加いたしました。

  10. Array Networks 社製 Array TMX1100 の監視項目を修正いたしました。

  11. NetApp 社製 NAS の監視項目を修正いたしました。

  12. Fortinet 社製 FortiAnalyzer シリーズ 4.x の監視項目を修正いたしました。

  13. 標準 MIB の監視項目を修正いたしました。

  14. 富士通株式会社製 ETERNUS の監視項目を修正いたしました。

  15. 下記監視項目の負荷率が適切に表示されるように修正いたしました。

    A10 Networks 社製 AX1000
    ARUBA 社製 Aruba800
    F5 社製 Big-IP シリーズ
    ForeScout 社製 CounterACT
    Foundry Networks 社製 FastIron シリーズ
    Foundry Networks 社製 NetIron シリーズ
    Foundry Networks 社製 ServerIron シリーズ
    H3C 社製 S3100
    HP 社製 HP Insight Manager エージェント
    HP 社製 HP ProCurve MSM710 / 410
    HP 社製 HP-UX にバンドルされた SNMP エージェント
    HP 社製 ProCurve switch シリーズ
    IBM 社製 AIX
    McAfee 社製 EWS
    McAfee 社製 IntruShield
    NEC 社製 ESMPRO エージェント
    NEC 社製 IP8800 シリーズ
    NEC 社製 QX シリーズ
    Net-SNMP
    Oracle 社製 Oracle 10g
    標準 MIB
    富士通社製 IPCOM S シリーズ
    富士通社製 IPCOM EX シリーズ
    富士通社製 ServerView エージェント

アップデートに関して

  1. Software アップデート方法に関しては、「System Answer G2 Application Manual」をご参照ください。

  2. Appliance アップデート方法に関しては、「System Answer G2 Appliance Reference Manual_Basic」をご参照ください。

アップデート時の注意

※ Appliance では、02.07.00 以前からアップデートされた場合に [シスログ] タブに受信したシスログメッセージは表示されますが、メッセージのダウンロードをおこなう場合、一度再起動する必要があります。

  1. System Answer G2 02.08.00 バージョンアップには、02.05.00 以降からバージョンアップがおこなえます。

  2. System Answer G2 02.04.00 以前からのバージョンアップをおこなった場合、システムが正常稼働しない問題が生じます。

以上

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