VMware/サーバー/ネットワーク監視ツール
UPDATE
2013.08.29

Ver 02.06.00 リリース

System Answer G2 バージョンアップ情報

バージョン

v 02.06.00

リリース日

2013/08/29

新機能

1. インターフェース使用率テンプレート
インターフェース速度を元に、トラフィック使用率を算出するBandwidth Use Rate 項目を追加致しまし た。

2. iPhone、iPad のChrome 対応
iPhone、iPad のChrome バージョン28 で、Web 操作が出来るよう機能追加致しました。

機能拡張

1. 仮想監視実行時のセッション処理
仮想ホストへ監視を行う際に、セッション状態を保持し都度ログインを行わないよう機能拡張致しました。

2. コマンド監視のグラフ凡例変更
コマンド監視のグラフ凡例を、監視項目設定画面から変更出来るよう機能拡張致しました。

3. アプリケーション連携オプション
指定したデータの取得値を、CSV 形式で出力が出来る機能拡張致しました。

4. アプリケーション連携オプション
指定したグラフ監視項目名、取得データ、日付等をhttpヘッダで応答するよう機能拡張を致しました。

5. カスタムテンプレート一覧出力
カスタムテンプレートで設定した内容を、CSV 形式で出力できるよう機能拡張致しました。

6. アプライアンスモデルのデータ保存期間変更
CLI からRRD ファイルサイズを、1 日から3 年まで任意の期間で保存出来るよう機能拡張致しました。

7. アプライアンスモデルのネットワーク設定初期化
アプライアンスモデルで、ネットワーク設定のみを初期化が出来るよう機能拡張を致しました。

仕様変更

1. 項目検索表示変更
監視ホストライセンスの「登録済み」を「検索済み」へ文言を変更致しました。

2. ベースラインリセット時の表示
ベースライン設定画面のベースラインリセットを実行した際の文言を変更致しました。

3. ベースラインの乖離率上限値変更
ベースラインの乖離率で上限値判断を99%までで、100%以上の場合はアラート状態とならなかったのを、 100%以上の乖離率でもアラート状態となるよう変更致しました。

4. コメント欄の改行入力対応
[登録エンジンの詳細画面]、[登録エンジンの詳細画面]、[監視ホスト設定のホスト名]、[監視グループ詳細]、[仮想ホスト設定のホスト名]、[トラップエンジン設定]、[ブックマークグループ名]のコメントに、改行で文字を入力出来るよう変更致しました。

5. デバイス設定の状態初期値設定
「ユーザー」「シスログ」「トラップ」「回転灯」「コマンド」の各設定画面の状態を、初期値で「有効」となるよう変更致しました。

6. デバイス設定の名称重複登録
「ユーザー」「シスログ」「トラップ」「回転灯」「コマンド」の各設定で、同じ表示名を登録出来るよう変更致しました。

7. シスログデバイスのポート初期値設定
シスログデバイスのポート番号を、空白で登録した場合、初期値として10514 で登録されるよう変更致しました。

8. Response POP3 監視項目の初期ポート番号追加
Response POP3 のポート番号を、空白で登録した場合、初期値として110 で登録されるよう変更致しました。

9. Response SMTP 監視項目の初期ポート番号追加
Response SMTP のポート番号を、空白で登録した場合、初期値として25 で登録されるよう変更致しました。

10. Response UDP 監視項目の登録制限
Response UDP のポート番号を、空白で登録出来ないよう変更致しました。

11. Response PING 監視項目の送信回数登録制限
Response PING のICMP 送信回数を、空白で登録した場合、初期値として3 で登録されるよう変更致しました。

12. Response DNS のタイムアウト秒変更
Response DNS のタイムアウトで設定出来る範囲を、1~25 秒に変更致しました。

13. Response DIG のタイムアウト秒変更
Response DIG のタイムアウトで設定出来る範囲を、1~15 秒に変更致しました。

14. スマートビューのアラート回数設定
スマートビューのアラート情報を、webapp.ini で設定した「アラート発生回数」、「アラート表示件数」、「アラート復旧ステータス」、「アラートステータス」を表示するよう変更致しました。

15. メール送信処理サービスの変更
sasendmail 送信時の処理をIBC 独自のライブラリで処理しておりましたが、libsmtp で処理するよう変更致しました。

16. ログ処理シェル
サンプルスクリプトで提供している、rollLog.sh の処理内容を変更致しました。

17. saweb パッケージにメールテンプレート追加
saweb パッケージに、メールテンプレート用設定ファイルの「sadefaultmail_subject.ini 」「sadefaultmail_body.ini」を追加致しました。

18. 仮想監視の対象がいない場合の表示
仮想ホストの監視応答が最終取得時間から1 時間経過した場合、仮想タブの画面表示から表示されないように変更致しました。

19. アプライアンスモデルのメール通知設定
アラート設定画面に、TLS 設定を追加致しました。

不具合修正

1. 仮想監視のゲスト移動時のアラート判断

対象:02.02.00 以降のバージョン

事象:仮想ホスト上のゲストが他仮想ホストへvMotion した場合、vMotion したゲスト情報が削除されていない為、アプリケーションアラートを検知していた。

対策:vMotion したゲスト情報を破棄するように修正致しました。


2. IPv6 アドレスへのping とtraceroute

対象:02.03.00 以降のバージョン(アプライアンスモデルは対象外)

事象:インターフェース情報からのIPv6 ホストへping、traceroute が実行出来ない。

対策:ping、traceroute が実行出来るよう修正致しました。


3. ライセンス登録の不具合

対象:02.06.00 以前のバージョン

事象:ライセンス登録時に、API ライセンスのみを適用する場合、登録エラーとなりライセンスが登録出来ない。

対策:API ライセンスのみでも、ライセンス登録出来るように修正致しました。


4. saupdated のメモリ解放

対象:02.06.00 以前のバージョン

事象:saupdated の処理が終了しても、メモリの解放がされない。

対策:saupdated の処理後に、メモリ解放を行うよう修正致しました。


5. 監視初期値のしきい値超過アラート

対象:02.06.00 以前のバージョン

事象:一部監視項目(MIB 定義のSYNTAX がCounter32、Counter64)で、取得したデータの監視開始時の処理に問題があり、必ずアプリケーションアラートを通知していた。

対策:新規登録時の監視で、アプリケーションアラートが通知されないよう修正致しました。


6.IPv6 登録時のインターフェース

対象:02.03.00以降のバージョン。(アプライアンスモデルは対象外)

事象:IPv6監視ホストを登録した際に、存在しないインターフェースとしてUnknown -1が表示される。

対策:存在しないインターフェースを、表示しないよう修正致しました。


7. 回転灯のパスワード削除

対象:02.06.00 以前のバージョン

事象:回転灯のパスワードを登録後に、削除が出来ない。

対策:回転灯のパスワードを削除出来るよう修正致しました。


8. sasnmpp のnet-snmp エラー

対象:02.06.00 以前のバージョン

事象:SNMP 監視動作時に、sasnmpp に問題がありNet-SNMP のエラーが出力される。

対策:SNMP 監視時に、エラーが出力されないよう修正致しました。


9. ベースラインとトレンドラインの同時表示における凡例ずれ

対象:02.06.00 以前のバージョン

事象:ベースラインとトレンドラインを同時に表示した場合、グラフの凡例がずれて表示される。

対策:同時に表示しても、凡例がずれないよう修正致しました。


10. 仮想監視時のSSL エラー

対象:02.06.00 以前のバージョン

事象:仮想監視をSSL で行っていた場合、仮想ホスト側のログでSSL 接続エラーが出力される。

対策:SSL 接続方法を変更し、エラー出力されないよう修正致しました。


11. サマリ―画面の規定値変更

対象:02.05.00 以降のバージョン

事象:監視項目をサマリ表示した際に、規定値がCustom から変更が出来ない。

対策:サマリ表示画面で、規定値を変更出来るよう修正致しました。


12. 通知間隔設定変更

対象:02.05.00 以降のバージョン

事象:アラート通知間隔設定を一度変更すると、変更が出来ない。

対策:登録した通知間隔を変更出来るよう修正致しました。


13. アプライアンスモデルのインポート動作

対象:02.04.00 以降のバージョン

事象:時刻同期設定がある状態で、監視設定インポートを行った場合、時刻同期が行われない。

対策:監視設定インポート後に、時刻同期が行われるよう修正致しました。


14. アプライアンスモデルのIPv6 アドレス設定

対象:02.04.00 以降のバージョン

事象:インターフェースアドレスに、IPv6 アドレスを設定した場合、インターフェースのIP アドレスが削除される。

対策:IPv6 アドレスを設定出来るよう修正致しました。


15. アプライアンスモデルのトポロジー登録

対象:02.04.00 以降のバージョン

事象:トポロジー登録時のステータス判断違いにより、有効状態で3 つまでしか登録が出来ない。

対策:有効での登録で、3 セグメント以上登録出来るよう不具合を修正致しました。

テンプレート関連

1. Array TMX のSSL Connection Requested の描画方法を差分計算するよう変更致しました。

2. AlaxalA のQoS Total Discard Frames のOID を修正致しました。

3. BlueCoat のhttp Client Request 監視項目を追加致しました。

アップデートに関して

1. Software アップデート方法に関しては、SystemAnswerG2ApplicationManual をご参照ください。

2. Appliance アップデート方法に関しては、SystemAnswerG2ApplianceReferenceManual_Basic をご参照ください。

アップデートに関する注意事項

1. System Answer G2 02.06.00 バージョンアップには、02.04.00 以降からバージョンアップが行えます。

2. System Answer G2 02.04.00 以前からのバージョンアップを行った場合、システムが正常稼働しない問題が生じます。

以上

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