VMware/サーバー/ネットワーク監視ツール
UPDATE
2011.05.31

Ver 01.21.00 リリース

Ver 01.21.00 リリースノート

新機能

  1. シリアルコンソールならびに SSH からの WEB および DataBase サービス再起動
  2. シリアルコンソールならびに SSH から、WEB および DataBase のサービスを再起動できるよう、機能追加いたしました。

仕様変更

  1. ログイン履歴の「ログイン失敗時のパスワード」表示変更
  2. v 01.20.00 以前では、パスワード入力間違いなどでログインを失敗した際に「ログイン履歴」にログイン失敗時のパスワードを表示しておりましたが、v 01.21.00 ではパスワードの項目を表示しないよう変更いたしました。

  3. メールアドレスの入力欄拡張
  4. メールサーバーの「システムログ通知先メールアドレス」の入力制限を 30 文字から 64 文字に変更いたしました。装置監視通知先設定の「メール通知先アドレス」の入力制限を 30 文字から 64 文字に変更いたしました。

  5. アラート送信履歴のページ表示
  6. システムログの「アラート送信履歴」に表示されるアラート送信履歴は最新の 500 件のみでしたが、アラート送信数が多く内部でのログファイルが複数になった場合においても、ログファイル単位で最新の 500 件を表示できるように変更いたしました。すべての情報を参照する場合は、画面上の「保存」ボタンにて 500 件以上のログをログファイル単位で保存できるように変更いたしました。

  7. レスポンス監視の登録改善
  8. レスポンス監視項目登録時の「監視項目名」において、標準表示名から異なる名称に変更する際に、一度登録後に編集で再登録が必要でしたが、新規登録時に「監視項目名」を変更し登録できるように変更いたしました。

  9. メールサーバー設定のユーザー名登録拡張
  10. メールサーバー設定の「ユーザー名」に「%」を入力できるように変更いたしました。

アップデート時の注意

※ v 01.20.00 以降へのアップデートは、v 01.18.71 からのみおこなえます。v 01.18.71 より古いバージョンの場合、v 01.18.71 へアップデートをおこなう必要がございます。

※ v 01.18.00 以降へのアップデートは、v 01.17.20 からのみおこなえます。v 01.17.20 より古いバージョンの場合、v 01.17.20 へアップデートをおこなう必要がございます。

  1. アップデート中、停止と起動をおこなうサービスがあります。
    • データ更新サービス
    • 各監視サービス
    • アラート通知サービス

    ※ アップデート中はアラートの通知がおこなわれません。

  2. v 01.12.00 以前をお使いの場合、アラート機能が変更されるため、過去のアラート情報の参照ができなくなります。

    • アップデート前のアラート情報が削除されます。

    ※ ダウンロード機能により、ダウンロードが可能です。
    ※ アラートの通知方法やメールテンプレートの修正・変更などはおこなわれません。

  3. Web サービスの機能が変更されるため、グラフが正常に表示できない、System Answer Reporter から正常に接続できなくなる場合があります。
  4. 正常に接続できない場合は、Web サービスの再起動をおこなってください。

  5. アップデートファイルからのアップデートをおこなう場合に、正常にアップデートが開始しない場合があります。
  6. Web サービスの機能上、ファイルを選択しアップデートをおこなっても、画面上に何もメッセージを表示せずアップデート処理が終了する場合があります。この現象が発生した場合は、Web サービスの再起動をおこなってください。

テンプレート関連

  1. APC 社製 UPS の UPS Run Time Remaining 監視項目における算出値を変更いたしました。
  2. ARRIS 社製 Cadant C3 CMTS ホストテンプレートを追加いたしました。
  3. ARRIS 社製 Cadant C4 CMTS ホストテンプレートを追加いたしました。
  4. Dell 社製 OpenManage の Temperature 監視項目における算出値を変更いたしました。
  5. Force10 社製 S60 ホストテンプレートを追加いたしました。
  6. HanDreamnet 社製 SG2008G ホストテンプレートを追加いたしました。
  7. IBM 社製 BladeCenter ホストテンプレートを追加いたしました。
  8. InfoBlox 社製 InfoBlox の DNS Non AAT Count 関連監視項目における算出値を変更いたしました。
  9. McAfee 社製 EWS テンプレートに監視項目を追加いたしました。
  10. 山洋電気社製 UPS A11F ホストテンプレートを追加いたしました。
  11. 中央電子社製 ND-EW04 テンプレートに監視項目を追加いたしました。
  12. 日立電線社製 GMX ホストテンプレートを追加いたしました。
  13. 日立電線社製 GMC ホストテンプレートを追加いたしました。

不具合修正

  1. バックアップ実行中による中止機能不具合
  2. バックアップ実行中に「中止」ボタンを実行した際、稀に正常にバックアップ処理が中止されなかった問題を修正いたしました。

  3. 定期バックアップ動作の修正
  4. 「バックアップデータと現行データの結合」を実施中に、定期バックアップが動作してしまい、リストアが正常に完了しなくなる不具合を修正いたしました。「バックアップデータと現行データの統合」を実施中は、バックアップ動作対象時間であっても定期バックアップが動作しないように修正いたしました。

  5. デバイス設定の登録不具合修正
  6. トラップ・シスログのデバイス新規登録時に、ステータスを「無効」で新規登録し、設定情報反映後にステータスを「有効」に変更した場合、またはステータスを「無効」で登録後に一覧から「一括変更」で「有効」にした場合に、ステータスの変更が正常に反映されませんでした。
    ステータスが「有効」な状態にも関わらず、アラート通知デバイス対象とならない問題を修正いたしました。

  7. コンソール操作「6. Command Shell」の修正
  8. コンソールメニューの「6. Command Shell」選択後、パスワードが表示されない問題を修正いたしました。
    ※「6. Command Shell」が正常に動作しない場合、v 01.21.00 にバージョンアップ後、アクセス制御を無効にしていただき、再度 SSH アクセスリストをご登録ください。

  9. 監視グループのホスト登録時におけるソート機能不具合
  10. 監視グループにホストを追加する際、画面に表示されるソート機能ボタンが正常に動作せず、ソートされなかった問題を修正いたしました。

  11. SNMP Trap 受信時のメッセージ表示不具合
  12. 監視対象ホストからの SNMP Trap を受信時に、Trap 内容の「Error」を「error」として表示される問題を修正いたしました。

  13. サービス状態通知の修正
  14. Link Status Option を購入されていない場合、または Link Status Option が搭載されていない ISA-LSH モデルにおいて、設定情報反映時にシステムログ通知としてサービス状態が「stop」、「start」、「stop」と 3 回通知されてしまう問題を修正いたしました。

  15. Auto Recovery の動作負荷軽減
  16. Auto Recovery 処理が多数発生する環境において、稀に DataBase の負荷が高くなり、System Answer が正常に動作しなくなる事象を修正いたしました。

その他変更点

  1. 今回のバージョンアップにおけるその他変更点はありません。

アップデートに関して

  1. アップデートの際に、アラート状態の事象で再度アラートの通知がおこなわれる場合があります。ご了承願います。
  2. アップデート処理後に「 Update Succeeded!! 」が表示されない場合、正常にアップデートが終了していない可能性があります。再度アップデートをおこなってください。

以上

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