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FAQ

System Answer G2 の検討時のよくある質問

System Answer G2 の検討時にお伺いするよくある質問です。

全般

Quality Analyzer Option は、どんなオプションですか?
パケットのヘッダー情報を収集し、通信別の品質状態(パケットロス率、コネクション数、RTT 、アプリケーション遅延)を評価し、System Answer G2 によるインフラ機器の性能情報からネットワーク品質までを一元的に可視化するためのオプションになります。
LOG OPTION は、どんなオプションですか?
シスログ、操作ログ、入退出記録などのさまざまな情報に加えて、System Answer G2 のアラートログやアプリケーションログを同一フォーマットで一元管理するためのオプションになります。
製品ラインアップを教えてください。
製品ラインアップページをご覧ください。
導入実績を教えてください。
導入実績は、導入事例・導入実績ページをご覧ください。
製品が採用されている業界を教えてください。
System Answer シリーズは性能監視を容易におこなえることと、そのデータをもとにキャパシティ計画に活用できることから、業種・規模を問わずさまざまな分野でご導入いただいております。
テンプレートで取得できる内容について教えてください。
製品デモサイトがあれば教えてください。
デモサイトは、お問い合わせフォームへお問い合わせください。
デモサイトアクセス用のアカウント、パスワードをご案内いたします。
RAID Appliance / Light Appliance のハードウェア仕様を教えてください。
ハードウェア表ページをご覧ください。
System Answer G2 Enterprise / Datacenter Ware を導入するサーバーのスペックを教えてください。
推奨スペックページをご覧ください。
冗長構成は可能ですか?
Enterprise / Datacenter Ware については、監視エンジンモジュールは標準機能として N + 1 冗長化が可能です。
その他モジュールは標準機能としてはございませんが、OS 機能(クラスタなど)を使用して活用いただいている事例がございます。

設定

テンプレートにない項目を追加したい場合の対応を教えてください。
お客様にてテンプレートの追加、変更はおこなえません。
Datacenter / Enterprise Ware をお使いの場合、コマンド監視機能を利用いただくことで任意のアプリケーションを作成いただき、実行した結果をグラフ描画、ステータス監視として利用いただけます。
監視をおこなうために、エージェントは必要ですか?
専用エージェントは不要です。
サーバー機器の場合、OS 標準の SNMP エージェントをインストールの上、設定、起動が必要です。
ネットワーク機器の場合、機器標準搭載の SNMP 設定が必要です。
英語表示は可能ですか?
ユーザー様ごとに、日本語、英語の切り替えがブラウザ上からおこなえます。
また、タイムゾーンも変更することが可能です。
監視の間隔は変更できますか?
監視間隔は、監視項目ごとに 1 分 ~ 15 分の間隔で設定可能です。
仮想監視機能を利用する場合に、機器側に設定は必要ですか?
不要です。監視に必要な情報は、ESXi にログイン可能なアカウント情報のみとなります。

評価機・導入前

評価機器の借用は可能でしょうか?
可能です。1 週間お客様環境に設置してご評価していただくことが可能です。
詳細については当社営業、サポート宛にご連絡ください。
評価機器の借用可能製品を教えてください。
貸与可能な評価機器は以下の通りです。
・Light Appliance(ハードウェア提供)
・Virtual Appliance(仮想イメージ提供)
・Enterprise Ware(ソフトウェア提供)
評価版には何らかの機能制限がありますか?
評価ライセンス適用後は製品と同様の機能をご利用いただけます。
評価ライセンスについては、当社営業、サポート宛にご連絡ください。
System Answer G2 の構築時のサポートはありますか?
下記のサポートメニューをご利用いただけます。

■ System Answer G2 導入サービス
 OS / 各種アプリケーション / G2 パッケージのインストールならびに稼働確認をおこないます。

■ System Asnwer G2 Appliance 設定サービス
 Appliance の初期設定ならびに稼働確認をおこないます。
Global Baseline のデモサイトはありますか?
当社営業までお問い合わせください。

機能

シスログの保存期間を教えてください。
全製品共通で、10 万行のシスログを画面上から閲覧することができます。
受信したシスログが 10 万行に達した場合は、受信日時の古い順に削除されていきます。
さらに多くのログ収集をご希望の場合は、別途 LOG OPTION をご利用いただくことで可能となります。
トラップの保存期間を教えてください。
トラップの保存期間は、製品により異なります。
Enterprise / Datacenter Ware に限り変更が可能となります。

■ Enterprise / Datacenter Ware
/sa/sql/maintenance/db_maintenance.sql の設定を変更してください。
■ Appliance
100 日分のトラップを画面上から閲覧することができます。
データ保存期間が 100 日に達すると受信日時の古い順から削除されていきます。
対応しているブラウザとバージョンを教えてください。
Microsoft 社 Windows Internet Explorer 11.0 以上
Google 社 Google Chrome 30.0 以上
Mozilla 社 Mozilla Firefox 27.0 以上
対応している OS を教えてください。
CentOS 5.6 ~ 5.11 (64 bit)
CentOS 6.4 ~ 6.9(64 bit)
CentOS 7.1 ~ 7.6(64 bit)
RedHat Enterprise Linux 6.4 ~ 6.9(64 bit)
RedHat Enterprise Linux 7.1 ~ 7.6(64 bit)
SNMP のバージョンは、いくつまで対応していますか?
SNMP バージョンは、V1 、V2c 、V3 まで対応しています。
IP v6 機器への監視は対応していますか?
IP v6 機器への監視を β 機能として提供しています。
仮想製品(Hypervisor)の監視はおこなえますか?
仮想製品のサポートは、VMware 社製品の ESXi 4.1 ~ 6.7 までを対応しています。
Hyper - V の監視はサポートしておりませんが、コマンド監視にて Hyper - V の項目を監視することが可能です。
仮想マシン監視でのホストライセンスの考え方を教えてください。
仮想ホストの登録、仮想ゲストの監視項目登録で、それぞれホストライセンスを消費します。
ネットワーク機器などのパケットデータの監視はおこなえますか?
System Answer G2 は未対応です。別途 Quality Analyzer Option をご利用いただくことで、トラフィックの品質状況を把握することが可能となります。
LAN 、WAN 環境の監視はおこなえますか?
System Answer G2 から監視で利用するポートおよび通信が通る環境であれば可能です。
サーバーのサービス稼働状況の監視はおこなえますか?
サーバーのプロセス監視はおこなえますが、サービスの状態監視はおこなえません。
監視機器の設定管理、変更はおこなえますか?
製品機能としては実装しておりません。
ネットワーク構成図の把握はおこなえますか?
オプションのトポロジー機能により、SNMP 応答がある機器の結線を自動でおこない、画面に表示します。
トラップ受信および通知はおこなえますか?
オプションのトラップ機能により、SNMP Trap の受信ならびに指定した OID の SNMP Trap を受信した際に、回転灯およびメールへ通知可能です。
シスログ受信および通知はおこなえますか?
オプションのシスログ機能により、シスログの受信ならびに指定したキーワードを受信した際に、回転灯およびメールへ通知可能です。
取得した性能データのレポート出力はおこなえますか?
オプションの API 機能により、レポート出力専用のツールを利用可能です。
レポートの英語出力はおこなえますか?
日本語、英語での出力が可能です。
監視データのバックアップ / リストアはおこなえますか?
Enterprise / Datacenter Ware は、OS 環境に依存します。
Virtual Appliance / RAID Appliance は、バックアップおよびリストアはできません。
監視データの保存期間を教えてください。
Enterprise / Datacenter Ware は、任意に保存期間を変更していただけます。
Virtual Appliance / RAID Appliance は、1 日から 3 年の保存期間を指定できます。
保存期間を超えた場合、古いデータから 1 分ごとにデータが削除されます。
System Answer G2 で表示されている画面を常時表示できますか?
自動更新機能を利用することで、常時表示させることが可能です。
System Answer から System Answer G2 に移行したい。設定や過去データを引き継ぐことはできますか?
内部構造を大幅に変更しているため、System Answer で取得していた情報(グラフ、設定など)を
System Answer G2 に引き継ぐことはできません。
シスログの監視で異常や正常を判断できますか?
監視対象ホストから System Answer G2 に対してシスログを送信していただくことで、シスログオプション機能のキーワード設定を使用し、アラート通知をおこなうことが可能です。

サポート

System Answer G2 関連の運用サポートはありますか?
標準的な System Answer G2 のサポートの他に、下記のサポートメニューを有償でご利用いただけます。

■ スタートアップサービス
初期導入時の監視項目の選定や使用方法、活用方法に関するサポートをおこないます。

■ 運用支援サービス
お客様先に年間 4 回の訪問をおこない、監視項目やしきい値の見直しおよびクイック分析、System Answer G2 の運用支援をおこないます。

■ クイック分析サービス
お客様先に訪問し、システムの稼働状況を確認しながら System Answer G2 で取得した性能情報を分析し、問題点や改善事項を報告いたします。

■ System Answer G2 トレーニングサービス
オンサイトにて管理者、運用者向けの操作説明会を開催いたします。

■ パフォーマンスレポートサービス
任意の形でレポートを出力するツールの作成をおこないます。

■ バージョンアップサービス
オンサイトにて System Answer G2 のバージョンアップをおこないます。

■ バックアップアップサービス
System Answer G2 の設定情報、取得データのバックアップ取得をおこなうための環境を提供いたします。
サポート時間とサポート対応方法を教えてください。
■ 電話対応
 受付時間: 月 ~ 金 9:30 ~ 12:00 / 13:00 ~ 17:30
 (土・日・祝祭日、年末年始、当社が定める休日を除く)

■ メール対応
 受付時間: 月 ~ 金 9:30 ~ 12:00 / 13:00 ~ 17:30
 (土・日・祝祭日、年末年始、当社が定める休日を除く)

■ 24 時間 365 日 保守サービス対応
オンサイト対応の保守メニューはありますか?
アプライアンス筐体の HDD 障害発生時に限り、翌日のオンサイト対応を保守会社より提供しております。
24 時間 365 日のサポートメニューはありますか?
24 時間 365 日 サポートサービスを提供しております。
詳細は、当社営業までお問い合わせください。
障害時の筐体サポートを教えてください。
障害発生時の RAID アプライアンス筐体については、ハードウェア障害を確認後、翌日先出センドバックをおこないます。HDD 障害に限り、翌日のオンサイト対応を保守会社より提供しております。
製品保守期間を教えてください。
RAID アプライアンスのハードウェア保守期間は、製品納品後最大 5 年間となります。
6 年目以降ご利用される場合は、ハードウェアの買い替えとなります。
輸出対応をしていますか?
製品の輸出はおこなっておりません。
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